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     百済寺樽 特別純米 玉栄 生酒 (令和2年2月出荷分)




■ 一人の女の子の決意が復活させた幻の酒
 紅葉の名所として有名な滋賀・百済寺。織田信長が生涯で唯一の勅願寺と定めた寺として、また清酒の起源「僧坊酒」を醸造していた事でも知られています。
 しかし天正元年(1573)、信長は敵対勢力とも縁のあった百済寺をひどく憎んでしまい、百済寺を焼討ちし、同時に「僧坊酒」の歴史も幕を閉じてしまいました。
 今回、兵庫県伊丹市出身の比嘉彩夏さんがこの「僧坊酒」を復活させようとわざわざ百済寺の近くに移り住んみ”幻の銘酒「百済寺樽」復活プロジェクト”を立ち上げました。色んな困難を乗り越え、ここに444年ぶりに「百済寺樽」が復活しました。
 そして、なんとこの酒は日本酒の最高峰である大吟醸と同じ、750kg仕込みという小仕込みで贅沢に仕込まれました。醸造元である「喜楽長」喜多酒造の本気を感じます。

 立香は青りんごや白ブドウを思わせる瑞々しいフルーツの香り、フレッシュハーブのミンティな香り、さらに笹の葉や新緑のような爽やかな香りなどが楽しめます。含み香は青りんごのフレッシュな香りに杉の木の優しい甘い香りがします。

 口当たりはとてもスムースです。ふっくらとした生酒らしい少しの粘性、角が無く、舌の上軽快に滑っていきます。非常に丁寧に仕込まれた事がよくわかります。
 味わいはトロリとした甘味がフワッと広がったかと思えば、続いて「玉栄」独特の野趣に溢れた旨味が迫ってきます。しっかりとした骨太の力強い旨味です。更に奥に潜んでいた心地よい渋味や少しの苦味がキリっとしたフィニッシュに誘ってくれます。

 後口のキレも素晴らしく、また余韻も適度に長くまとまりの良いアフターテイストとなっています。全体的にしっかりしたコクと、フレッシュな若々しさに満ちた酒。しっかりした酸があるので今後も良い熟成をしていくと思います。
 飲み頃温度は15度付近。玉栄らしい個性が楽しめる温度帯だと思います。歴史のロマンと比嘉彩夏さんの熱い思いを感じながらお楽しみください!! 

日本酒度
+3.5
酸 度
1.8
原料米
玉栄
精米歩合
60%
酵 母
蔵内保存株
アルコール度
17度
タイプ
芳醇辛口
保 存
冷蔵庫
1800ml     2,500円 (税別)
品切 

720ml     1,250円 (税別)
品切 
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     たかちよ Kasumi Peach うすにごり無調整生原酒


 新潟県南魚沼市という県内きっての豪雪地帯に蔵を構えるのが高千代酒造です。「豊醇無盡・たかちよ」は色んなフルーツを連想させる味わいに仕上げていくシリーズ。高千代酒造の中でも特に人気のあるシリーズで、割り当て商品となっております。このレッドのテーマは「うすにごりピーチ」です。

 外観は淡く霞んだシルバーグレー。粘性は少し強めでディスクは中庸です。うすにごりの酒としては比較的サラリとしています。
 香りは冷えた状態では黄桃を思わせますが、温度が上がってくると次第に白桃のような香りが重なってきます。瑞々しさを感じさせるピュアな桃系の香りです。またメロンのような香りもしますし、白い花の香りも感じられます。

 口当たりは弱い微炭酸があり、フレッシュで溌剌としたアタックですが、全体的にサラリとしており、舌滑りも非常になめらか。たいへん飲みやすい口当たりとなっています。
 味わいは瑞々しい高級フルーツを思わせる優しい甘味と柔らかくてフワッとした旨味が口中に広がります。そして、おだやかな酸味が全体を包み込み、甘酸っぱいアフターへと誘います。何かが突出した味ではなく、素晴らしいバランスと、優しい酸味のおかげで、飲みやすく、ピーチを彷彿とさせる上品な味わいに仕上がっております。

 エチケットのイメージから、香り系で酒だけで楽しむタイプの酒かと思いがちですが、実際はピュアな香りと、上品で瑞々しい甘味の酒で、料理とのペアリングも十分に意識したテイストとなっています。
 合わせる料理は、アボガドと海老のサラダ、白身魚のムース、八方菜など。もちろんフルーツの盛り合わせなんかもベストです。

日本酒度
非公開
酸 度
非公開
原料米
非公開
精米歩合
非公開
酵 母
非公開
アルコール度
16度
タイプ
芳醇旨口
保 存
冷蔵庫
1800ml     2,800円 (税別)

720ml     1,400円 (税別)
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     笑四季 センセーション 「青」 特別純米酒 限定品
 蔵出しする酒が次々と完売してしまう「笑四季」。そのベーシックシリーズが「センセーション」です。基本的には「黒」ラベルと「白」ラベルの2種類体制なのですが、季節限定で「青」ラベルがリリースされます。酵母は日頃から親交のある秋田「新政」で有名な協会6号酵母の自社株です。

 立香はフルーティな香りがほのかに立ちます。十分に蜜を含んだリンゴをかじった直後のような新鮮でイキイキした果実の香りがします。補足的に洋ナシやメロンのようなジューシーでみずみず香りも顔を覗かせます。含み香は酸味を帯びたリンゴの香り。奇をてらうことの無い、イソアミル系の落ち着いた嫌味の無い香りが楽します。

 口当たりはふわっとした膨らみを感じさせるマイルドで優しいもの。ザラザラした感じは無く、スムースに舌を滑ります。
 味わいは柔らかくて芳醇。優しいフルーティな旨味が楽しめます。しっかりとした味の骨格を感じさせ、凛とした雰囲気を醸しだしています。全体的にリッチなコクで飲応えのある酒に仕上がっています。

 後口は「黒ラベル」を彷彿とさせる綺麗な酸味が素晴らしいです。まだまだ練れて昇っていきそうな印象がありますが、これはこれで今しか味わえない風味だと思います。
 この酒は、常温付近よりも冷やしたほうが美味しいと思います。冷蔵庫でキリッと冷やして、またシャンパンクーラーで冷やしながらお楽しみ下さい。期待を裏切らない素晴らしいお酒です。

日本酒度
+3
酸 度
1.6
原料米
県産米
精米歩合
50%
酵 母
K6系自社株
アルコール度
16度
タイプ
やや辛口
保 存
冷蔵庫
1800ml     2,500円 (税別)
品切 

720ml     1,250円 (税別)
品切 
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     松の司 特別純米酒 生酒 


 滋賀県内16店舗、京都府内2店舗のみの「松の司」特約店にしか出荷されない酒です。ワンランク上と言っても過言ではない素晴らしいクオリティが特徴です。この酒はその生酒ヴァージョンです。

 立香はフレッシュで瑞々しいメロンの香り、さらにリンゴやイチゴといったキュートな果実の香りが特徴的です。全体的に落ち着いた印象で派手さはありませんが、しっかりした存在感があります。含み香は爽やかで華やかなメロンの香りが口中に広がります。

 口当たりはマイルドでスムース。新酒特有の芳醇なアタックですが、角がとれてひっかかりなく舌を滑っていきます。適度な粘性を感じさせながらもサラリと入る端正さはさすがです。
 味わいはフレッシュでフルーティな旨味と米の芳醇な甘味、さらにはマイルドな辛味を感じます。どれが突出しているわけではなく、見事なバランスを保って1つにまとまっています。飲んでいて安心感を感じさせてくれますし、飲み疲れしない味に仕上がっています。

 後口はシャキとした酸味が酒を切ってくれます。その後、ジワリと舌に旨味が染み込み、フルーティーな余韻が長く続きます。
 全体的にはトータルバランスに優れた飲み飽きしない味わい。誰が飲んでも旨いと思える広いストライクゾーンとどんな料理にも合うと思われる柔軟性が自慢です。特にブラインドで飲んだら、純米吟醸と間違われる方がほとんど。ぜひこの高いコスパをお楽しみ下さい。

日本酒度
+1
酸 度
1.5
原料米
竜王町産米
精米歩合
60%
酵 母
自社保存株
アルコール度
15.5度
タイプ
やや辛口
保 存
冷蔵庫
1800ml     2,500円 (税別)
品切 

720ml     1,200円 (税別)
品切 
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     久保田 吟醸生原酒 限定品
 この酒は「久保田・千寿」の生原酒バージョン。つまり吟醸生原酒となります。元々、2005年の久保田誕生の20周年に「久保田・千寿」の生原酒を記念酒として発売されたのが発端です。
 その美味しさから、用意した8万本がアッという間に売り切れてしまいました。その後、2010年から冬の限定品として正式に製品化されました。久保田らしいみずみずしい飲みやすさと生原酒ならではの芳醇な味わいが特徴で、冬の風物詩となっております。

 立香はリンゴやマスカットのようなフレッシュな果実香、さらにレモンのような柑橘系の香りも顔を覗かせます。さらに麹の甘い香りも心地良いです。含み香はフレッシュなデリシャスリンゴの香りが口中に広がります。全体的に嫌味の無い、フレッシュな香りが素晴らしいです。

 口当たりは「久保田」の特徴である、ツルリとして滑らかな舌すべりです。原酒ということを忘れさせるほどのスムースさはさすです。高精白した酒ならではですね。
 味わいは、ふくよかで芳醇な旨味、フルーティな風味が感じられます。アッサリした辛口ではなく、ジューシーな旨味がどんどん迫ってくる感じです。久保田らしいまろやかさを保ちつつ、原酒の力強さが伝わる素晴らしい酒となっています。
 後口はビシッとした酸味が余韻として残りますが、切れが良く、スッキリした素晴らしい喉越し。アルコール度数の高さを感じさせない完成度の高さはさすが「久保田」ですね。

 飲み頃温度は18℃。10℃位の低い温度では辛味ばかりが目だってしまいますので要注意です。冷蔵庫から出した直後が10℃なので、飲む20分くらい前に冷蔵庫から出しておくことをオススメいたします。

日本酒度
+5
酸 度
1.4
原料米
五百万石
精米歩合
50〜55%
酵 母
蔵内保存株
アルコール度
19度
タイプ
やや辛口
保 存
冷蔵庫
1830ml     3,120円 (税別)
品切 

720ml     1,400円 (税別)
品切 

 


     笑四季 センセーション 「金」 特別純米 生原酒
 日常楽しめる価格と味わいの両立を目指すコンセプトで人気の「センセーション」に「金」ラベル生原酒が登場!!しかも数量限定のワンチャンス商品です。
 滋賀県産の酒造好適米を50%まで磨き、さらには笑四季では当たり前になっている生もと酒母による仕込みです。 酸のしっかりした「黒」。柔らかな「白」、6号系酵母の「青」、輸出仕様の「朱」に続く5番目のセンセーションです。

 立ち香は、メロンやバナナのマイルドな甘い果実香。さらにはバレンシアオレンジのような爽やかな香り、そしてカステラの様な香ばしい香りも感じ取れます。含み香も同様に嫌味が無く、バナナのような香と少しリンゴを思わせる香が楽しめます。全体的にしっかりとした香りの主張は感じ取れるものの、素直なナチュラルさを連想させる香り。料理にしっかり寄り添えます。

 口当たりは、程よい膨らみと若干の粘性を感じさせながら、滑らかに舌を滑ります。シャキッとしたフレッシュ感をとても感じますが、同時に米のフワッとした優しさも感じる口当たりです。

 味わいはフワッとした米由来の旨味を最初に感じます。甘味はそれほどではありませんが、広がりはのびのびとしており、大地のような自然で、おおらかな印象があります。フレッシュさゆえ、笑四季の中では比較的スリムな印象を受けますが、しっかり味わえる素晴らしい純米酒に仕上がっています。

 後口は、10号酵母とならではの優しくて、非常にキラキラした美しい酸味を感じます。味わいの下支えと、サッパリしたキレの良いアフターはこの美しい酸によるもでしょう。

 飲み頃温度は15度程度。もしくは常温付近。芳醇でジューシーな笑四季の特徴はしっかりと表現し、同時にキレが良くて何杯でも飲めてしまえそうな素性の良い酒です。

日本酒度
非公開
酸 度
非公開
原料米
滋賀県産米
精米歩合
50%
酵 母
K1001
アルコール度
16度
タイプ
芳醇旨口
保 存
冷蔵庫
1800ml     2,500円 (税別)
品切 

720ml     1,400円 (税別)
品切 
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     義侠 純米大吟醸 中取り斗瓶囲い 低温熟成 「慶」(よろこび)

1800ml



720ml
 「義侠」には、20年間以上の熟成酒が眠っている巨大な氷温庫があります。そのおかげで世界最高の山田錦から生まれた純米大吟醸の原酒を完壁な状態で年代別にストックすることを可能にしています。

 「義侠」を代表するお酒の一つである「慶」は、 総米750kgの小仕込みで造られた40%精米の純米大吟醸の3年熟成酒をメインに、蔵元にストックしてある膨大な純米大吟醸の中から3年から7年位までの40%精米の熟成酒をブレンドして造られるお酒です。

 立香は蜂蜜を連想させる凝縮感のある甘い香り、若干リンゴの香もしますが、全体的に落着きを感じさせる香りです。含香は立香の蜂蜜の香りが更に強調され、甘酸っぱい香と共に鼻から抜けていきます。

 やはり、「慶」の真骨頂はその味わい。口当たりはまさに、究極の滑らかさ!全ての酒を構成する要素が水晶玉の様にツルリと磨かれ、透明感ある滑らかさ、トロリとした凝縮感を感じさせながら舌を滑り落ちていきます。味わいもたいへん柔らかで、貴賓溢れる米の旨味がフワーッと口中に広がります。その広がり方は、他の酒では味わえないもので、『艶』と『緊張感』、『淡麗さ』と『芳醇さ』という相反する要素が最高のバランスで絡み合っています。

 後口は酸味をあまり感じさせずにスパッと切れます。切れた後、何ともいえない甘酸っぱい香りと旨味がフワ〜ッと蘇ってきます。まさに「義侠」でしか表現できない異次元の味わいがそこに存在します。
 
 じっくりと酒と向き合い、酒と語らいながら飲みたくなります。口に含んだ瞬間から思わず背筋がピーンと伸びる程、普通の純米大吟醸とは違う“何か”を感じます。これが蔵元が理想とする「宇宙に包まれたような圧倒的な感覚」なのでしょうか?とにかく、飲み手を包み込む事のできる数少ない銘酒に間違いなしです!飲む時は必ず常温で!

日本酒度
非公開
酸 度
非公開
原料米
特A山田錦
精米歩合
40%
酵 母
非公開
アルコール度
17.3度
タイプ
芳醇旨口
保 存
冷蔵庫
1800ml    12,000円 (税別)

720ml     6,000円 (税別)
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     たかちよ ブラック 純米大吟醸中取り生原酒
 新潟県南魚沼市という県内きっての豪雪地帯に蔵を構えるのが高千代酒造です。「豊醇無盡・たかちよ」は色んな果実を連想させる味わいに仕上げていくシリーズ。高千代酒造の中でも特に人気のあるシリーズで、割り当て商品となっております。このブラックのテーマは「完熟パイン」です。

 外観は輝きのある透明なシルバークリスタル。粘性は高くてディスクも厚めです。旨味が詰まった中身を予想させます。
 立香はたいへん華やかな第一印象。甘いパイン、白桃、マスカットのような果実の香りがします。どれもが完熟した濃密なイメージ。さらにアカシアやレンゲのようなフローラルな香りがそれに続きます。含み香もパイナップルやハチミツの香り、そしてかすかにさわやかな笹の葉の若々しい香りがします。

 口当たりはトロリとしたグルコース由来の粘性を感じます。たいへんリッチなアタックです。たいへん優しく、マイルドな口当たりはさすが「純米大吟醸中取り」だと思いました。
 味わいはパイナップルのコンポートを思わせる芳醇な甘味。トロリとした円やかで深い旨味。そしてそれを下支えする甘酸っぱいキュートな酸味が特徴。

 ふわっと風味が広がった後はしっかり酒が切れます。その後はなんとも甘美で魅惑的なフルーティな余韻が長く続き、もう最高です。芳醇でたっぷりとした味わいですが、素晴らしい後切れのおかげでかえってサッパリした印象さえ受けます。
 飲み頃温度は10〜12℃。スマートな甘味とキレのバランスが一番いいです。イメージした完熟パインが見事に表現されます。

日本酒度
非公開
酸 度
非公開
原料米
非公開
精米歩合
48%
酵 母
非公開
アルコール度
16度
タイプ
芳醇旨口
保 存
冷蔵庫
1800ml     3,200円 (税別)
品切 

720ml     1,600円 (税別)
品切 
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     たかちよ Xmas & お正月 カスタムメイド 桃色活性にごり酒
全国1200本限定販売!
たかちよから初となるクリスマスお正月どちらも楽しめるカスタムメイドが入荷ました。「赤色清酒酵母」というう特別な酵母を使用すると鮮やかなピンク色になります。綺麗な桃色の活性にごり酒です。その過激な活性からこの動画(https://www.pictasite.com/post/Blrm3ONAdWB)のように、セレモニー的にこの酒を開封されるお客様が急増中です。

 立香は華やか。イチゴやピーチのようなフレッシュフルーツの香り、また杏仁豆腐や白玉粉のようは甘い香りも印象的です。更にミネラリーな香りも若干感じます。含み香もピーチのシロップ漬けのような愛らしい香りが特徴的。
 口当たりは炭酸のピチピチした心地よい刺激があり、たいへんフレッシュな印象。にごり酒にしては比較的サラリとした舌すべり。濃い滓ではないので、スッキリした口当たりとなっています。
 味わいはサラリとした甘味とスッキリした旨味が楽しめます。甘ったるくなく、にごり酒でありながらも盃が重ねられるライトなテイストです。まさに大人の乳酸飲料。アルコール度数が10%なので深い味わいというより、フルーティーで軽快な旨味を気軽に楽しみたい酒となっています。
 後口も炭酸ガスの影響からか、カクテルなどに使うソーダー水の「大人のほろ苦さ」を感じます。しかし、この「大人のほろ苦さ」が無ければ平坦でベターッとした、ただのにごり酒になってしまいます。最後の小味を効かす事により、全体が引き締まり、キレの良い後口になっています。その「ほろ苦さ」が絶妙で、さすが「たかちよ」という感じがしました。

ただし。。。
 先述の動画のように、この酒の活性はかなり激しいです。発送は必ずクール便にてお願いします。うっかりと普通便でご注文いただいても、当方でクール便扱いにさせていただきます。
また、開封の際は動画を参考に、吹き出した酒をすくえる容器と上からかぶせる容器をお忘れなく。ある意味手間がかかりますが、インスタ映えすること間違いなし!!

日本酒度
-
酸 度
-
原料米
-
精米歩合
65%
酵 母
赤色酵母
アルコール度
10度
タイプ
芳醇旨口
保 存
冷蔵庫
1800ml     3,200円 (税別)

500ml     1,400円 (税別)
品切 
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     高千代 純米大吟醸 「一本〆」 無調整生原酒
 この酒の原料である「一本〆」は、山田錦のような優等生ではなく、扱うのが難しい米ですが、しっかり造りさえすれば五百万石よりも豊かな味わいが表現できる酒米として有名です。
 高千代酒造はその原種の管理を依頼され、今では高千代酒造が独占的に使用するようになりました。そんな「一本〆」を扁平精米で48%まで磨き、超軟水の巻機円水(iTQi 国際味覚審査機構にて連続三ツ星獲得)で仕込みました。

 立香は穏やかながらもしっかりとした吟醸香を感じます。メロンを主体に、リンゴやパインなど、爽やかでありかつ落ち着いた果実の香り。そして仕込み水由来のミネラルのニュアンス、あとは甘い麹の香りが見え隠れします。含み香は桃、白ブドウ、リンゴのような甘美なフルーツの香りがします。全体的に香りの存在感はありますが、料理の邪魔をしないピュアな香りが特徴です。

口当たりはたいへん滑らか。程良いコクでミディアムボディーのアタック。水晶玉のように端正で高級感があります。
 味わいはキュートで親しみやすい甘味とスッキリした切れの良い酸味のバランスが素晴らしいです。とても上品にまとまっており、新酒の荒々しさは微塵も感じさせません。誰が飲んでも美味しいと思う広いストライクゾーンの酒です。

 後口の余韻も辛口でサッパリしており、キレイな酸味がスパッと酒を切ってくれます。全体的に香味のバランスに優れた素晴らしい一本です。飲み頃温度は10℃、もしくは常温付近がおすすめ。キリっと冷やすとキレの良い味わいに、常温付近だとふっくらとした旨味を楽しむことができます。「一本〆」を知り尽くした高千代だからこそ表現できる唯一無二の味わいをお楽しみください。

日本酒度
非公開
酸 度
非公開
原料米
一本〆
精米歩合
48%
酵 母
非公開
アルコール度
16.5度
タイプ
やや辛口
保 存
冷蔵庫
1800ml     3,400円 (税別)
品切 

720ml     1,700円 (税別)
品切 
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     仙禽 純米大吟醸 朝日
「仙禽(せんきん)」は、江戸時代後期の文化三年(1806年)に栃木県さくら市に創業しました。そして2008年に後継者の薄井一樹さんが新会社「せんきん」を設立。伝統を重んじながらも、新しい事にどんどんチャレンジする酒蔵です。

この酒は、かつて食用米として知られながらも、近年酒米としての可能性を追求されている「朝日」を使用。硬質な特徴を生もと仕込みでスッキリとした味わいに仕上げます。

立香は白ブドウやバナナ、パイナップルのような爽やかな果実の香りが印象的です。また柔らかいお米の香りや、杏仁豆腐のようなクリーミーな香りも感じられます。全体的に自然でナチュラルな香りと言えます。

口当たりは、芳醇でしっかりした骨格を感じさせます。全体的に迫力があり、しっかりした味を予感させるアタック。しかし一方で滑らかさも併せ持っており、なめらかな舌滑りを楽しめます。

味わいは芳醇に広がる甘味を最初に感じ、その甘味を包み込むような酸味が後を追いかけます。ふっくらとした優しい旨味もあり、「仙禽」らしいジューシーで透明感のある風味が素晴らしい仕上がりになっております。
キレもしっかりあり、酒を飲みこんだ後は、生もと仕込みらしい高級ヨーグルトのような乳酸菌のフレーバーが余韻として残ります。

この酒にはあっさりした料理がベストマッチです。例えば赤身の刺身や鮨なんかと飲むと最高です。飲み頃温度は18度〜常温付近。また40度くらいのぬる燗にしてもしみじみとした滋味を感じる事が出来ます。

日本酒度
非公開
酸 度
非公開
原料米
朝日
精米歩合
50%
酵 母
非公開
アルコール度
15度
タイプ
サッパリ辛口
保 存
冷蔵庫
1800ml     3,000円 (税別)
品切 

720ml     1,500円 (税別)
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     喜楽長 「六方」 純米吟醸 別誂え うすにごり生原酒
 この酒は、槽口からチョロチョロと流れ出る「六方」を飲んでみたいというお客様の要望に応えるべく「おりがらみ生原酒」をそのまま瓶に詰めました。蔵見学の時に飲む「あのフレッシュな風味」が楽しめる一本。一回のみの限定瓶詰めです。

 立香はフレッシュ&フルーティ。メロン、洋ナシやグレープ、カリンのようなピュアな果実の香り、また、アカシアや白い花を思わせフローラルで甘い香りも印象的です。そして白玉団子や杏仁豆腐のようなミルキーなイメージも連想できます。
 それぞれの香りがスマートで、バランス良くまとまっており、含み香もメロンや洋ナシ、麹の甘い香りがし、自然な香りの出し方はほんとに素晴らしいの一言です。

 口当たりは優しくてスムース。槽口からチョロチョロ流れ出た1番酒らしいイキイキした舌触りが楽しめます。後半は適度な広がりをみせながらもサラリと口中に流れていきます。
 
 味わいは、フレッシュでイキイキした米の旨味、愛らしくてチャーミングな甘味を感じます。11月末の上槽ですので、12月の段階では若々しいフレッシュ感を楽しむ酒として、1月以降になると旨味が徐々に乗り始め、芳醇な味わいが楽しめる酒になります。この「変化」は日本酒ならではの楽しみだと言えるでしょう。
 後口はサッパリしたキレの良さがあります。更に滓のザラットした感触がほんの少し舌に残り、その後に甘い余韻が残ります。優しくて柔らかい膨らみは六方ならでは!流石の一言です!

 昨今流行している甘旨系のドカーンとした大味な酒ではなく、全体的にスマートで上品さがある「しぼりたて」です。飲み頃温度は13〜15℃。程よく冷やすと全体のバランスがたいへん良くなります。
 合わせる料理は山菜の天ぷら、タケノコの煮つけなど、シンプルな味付けの料理に合います。今の季節にしか飲めないフレッシュでイキイキとした味わいをぜひお楽しみください。

日本酒度
+1.0
酸 度
1.3
原料米
吟吹雪
精米歩合
55%
酵 母
蔵内保存明利
アルコール度
17度
タイプ
芳醇旨口
保 存
冷蔵庫
1800ml     2,600円 (税別)
品切 

720ml     1,300円 (税別)
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


    義侠 「滓がらみ」 五百万石 純米生原酒 【新酒】
義侠 五百万石 純米酒 滓がらみ
 義侠といえば世界最高の酒米、兵庫県東城町産の山田錦を思い浮かべますが、このお酒には富山県JA南砺が作り上げた良質の「五百万石」を原料米に使用しています。
 山田錦にあれほどこだわってきた義侠がナゼ?と思われるかもしれませんが、富山県JA南砺の集団営農を柱にした素晴らしい生産方法と、農業に取り組む意欲的な姿勢と熱意に共感し、応援する意味も込め、山田錦の他に南砺農協の五百万石で極少量の純米酒を造っています。この酒はその滓がらみバージョンになります。

 うっすらと滓が絡んだ中に、わずかに見え隠れする微炭酸。新酒のイキイキとした風味を連想させる外観です。
 立香は、グレープフルーツや青リンゴのようなスッキリした香りがほのかに香ります。また甘い麹の香り、仕込み水由来のミネラルを連想する香りなど、滓がらみならではの風味があります。全体的には上品で清楚な印象で、ナチュラルな香りです。

 口当たりは、滓がらみ特有のすこしザラっとした舌触り。新酒らしい滑らかさと軽快さを感じます。冷蔵庫から出した直後の冷えた状態では軽い口当たりで「アッサリした酒!?」という印象をもちますが、温度が上がるにつれて徐々に膨らんできます。
 そして、常温に近づくにしたがって、その酒の主張はスッキリ感から味わい重視に変化してきます。豊かな味の広がり、旨味の主張はさすが「義侠」と思わせる一瞬です。

 山田錦バージョンと決定的に違うのはその後口。甘酸っぱい酸味が酒のキレと余韻をもたらしていますが、そのスッキリした後口に五百万石の特徴を感じます。冷やしても常温付近でも同じで、この点が他の「義侠」に無い、この酒の特徴です。
 飲む温度を色々試して、自分の好みの温度を見つけるのもこの酒の楽しみの一つです。スッキリ派〜味わい重視派まで、色んなお客様の嗜好をカバーできる酒だと思います。「義侠」はグラスではなく、飲み口の厚い陶器で飲む事をオススメしておりますが、この酒を冷やして飲む場合は口の薄いグラスでも合いそうですね。

日本酒度
-
酸 度
-
原料米
五百万石
精米歩合
60%
酵 母
協会9号
アルコール度
16.5度
タイプ
芳醇旨口
保 存
要冷蔵
1800ml     2,500円 (税別)

720ml     1,250円 (税別)
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     喜楽長 「六方」 純米吟醸 ひやおろし 生詰原酒 限定品
 この「六方(ろっぽう)」は喜楽長が展開する全国でも数店舗の地酒専門店にしか出荷されない限定流通品です。さらに味を決定する時には取扱店も参加するというコンセプトの酒です。毎回熱い議論が交わされています。
 今回は「ひやおろし」ということで、大切に熟成された原酒を用い、芳醇なコクと上品な旨味がバランスよく調和した味わいを目指しました。香りの明利酵母、味わいの金沢酵母という両者の特徴をしっかり表現された味わいとなりました。

立香は嫌味のない華やかさ。透明感のあるフルーティーな印象。デリシャスリンゴの香りを中心に、花梨等の心地よいフルーツの香りが楽しめます。さらに、パインやイチゴのキャンディーを連想させるキュートな甘い香りも弱冠します。
含み香は立香を優しくしたような柔らかい香り。瑞々しいピーチ、リンゴ、オレンジなどのフルーツ香が心地良いです。
 口当たりは柔らかくてまろやか。熟成された原酒らしく、ふっくらとした膨らみを感じさせながら舌を滑っていきます。
 味わいはこの酒の真骨頂。優しくてふくよかな旨味と上品な甘味、さらには原酒ならではの力強さもバランス良く調和しています。とにかく優しくて柔らかな旨味!そして飲み応え!この酒はこれに尽きます。

 後口はサラリとしたキレがあります。芳醇な旨味を堪能した後、それを忘れさせるかのように練れた酸味が優しく酒を切ってくれます。この優しい酸味のお陰で、熟成したマイルドな旨味があるにもかかわらず、リズミカルな軽快感を感じさせてくれる酒に仕上がっております。あまり冷やしすぎずに芳醇で柔らかな味わいをお楽しみ下さい。

日本酒度
+3
酸 度
1.7
原料米
滋賀県吟吹雪
精米歩合
55%
酵 母
明利・金沢
アルコール度
17度
タイプ
芳醇旨口
保 存
冷蔵庫
1800ml     2,600円 (税別)

720ml     1,300円 (税別)
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     風の森 山田錦 純米大吟醸 しぼり華 無濾過無加水生酒
 「風の森」を醸す油長酒造は創業当時は菜種油を扱っていた製油業でした。その時に名乗っていたのが「油屋長兵衛」なので、そこから「油長」となったそうです。非常に歴史のある酒蔵で、現在でも伝統的な造りを継承し、さらに無濾過、無加水の「生酒」にこだわっています。そんな風の森が山田錦を用い、45%精米で純米大吟醸を醸しました。

 外観は少しグリーントーンが入った輝きのあるクリスタル。開栓直後は微炭酸が確認できます。粘性はサラッとしています。
 立香は非常に華やかな中にも落ち着いた雰囲気があります。洋ナシと白桃とバナナがミックスされたような甘いフルーツ香をメインにチャーミングな苺、熟したリンゴのような香りも感じます。さらにユリの花や爽やかな笹の葉、仕込み水由来のミネラリーな香りもします。含み香ではバナナやアカシヤ、そして杏仁豆腐のような甘い香りがハッキリと感じ取れます。7号酵母由来のナチュラルな香りで、料理と溶け合い、全く嫌みがありません。

 口当たりはふっくらとした優しくてスムーズなアタック。クリアーで雑然としたところが無く、とてもスマートです。酒に含まれる微炭酸がシュワっと舌を刺激し、軽やかで爽やかな印象を与えてくれます。
 味わいは、スッキリした甘味と上品でマイルドな旨味のバランスが素晴らしいです。そして、ほのかな苦味が爽快感と立体感を演出します。そして、上品な酸味がそれらを見事に束ね、五味のバランスがとれた飲み飽きしない味わいとなっています。余韻にふくよかなフルーツやビターアーモンドのようなフレーバーが長く持続します。

 数ある風の森でも貴重な純米大吟醸。リッチさの中にも上品で高級感のある味わいは、ほかの風の森には無い大きな特徴です。飲み頃温度は8〜10度。用いる器は美しくカットされた切子、チューリップ型のワイングラスなんかが良いでしょう。酒だけでも楽しめますが、料理と合わせるなら、ホタテの酒蒸し、タラのちり蒸し等とお楽しみ下さい。

日本酒度
-
酸 度
-
原料米
山田錦
精米歩合
45%
酵 母
協会7号
アルコール度
17度
タイプ
やや辛口
保 存
冷蔵庫

720ml     2,500円 (税別)

(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     風の森 雄町 純米吟醸 しぼり華 無濾過無加水生酒


 「風の森」のスタートは地元米の秋津穂でした。現在でもその基本は変わりませんが、一部他県産の酒造好適米を用いています。兵庫県産の山田錦、愛山、そして岡山県産の雄町がそれにあたります。この酒は雄町を60%まで磨いた純米吟醸になります。

 外観は輝きのある透明なクリスタル。粘性はやや強めで細かい微炭酸がキラキラと美しいです。ディスクは少し厚めです。
 立香は華やかです。メロンやバナナを中心とした香りですが、それに加え、かすかにパインやライチのようなエキゾチックな香りも確認できます。また、スイカズラや白い花を思わせるフローラルな香りと白玉団子や杏仁豆腐のような甘い香りもそれらに絡みます。含み香は洋ナシのような瑞々しい香りが心地よいです。全体的に温度帯によって感じる香りがどんどん変化していきますがどの香りも素直で自然な香りです。

 口当たりは雄町らしい芳醇さと、吟醸造りによるソフトで軽やかなアタックが特徴。もちろん炭酸のシュワシュワ感があり、爽やかさも感じさせます。品良くまとまった口当たりです。
 味わいはジューシーで軽やかな甘味があり、程よく味の乗った旨味がそれに続いて感じられます。そして、キュートで愛らしい酸味が旨味と甘味をつなぎ、最終的に甘酸っぱい味わいの酒となっています。

 後口はそのキュートな酸味がスパっと酒を切ってくれます。余韻もしっかりとあり、リッチさを感じますが、全体のバランスがとれており、しつこくありません。とかくワイルドになりがちな雄町を非常に上品に表現した素晴らしい酒だと思います。造り手の技術とセンスがあったからこそ実現した雄町だと言えるでしょう。飲み頃温度は12〜14度。品格のある雄町はきっとこんな雄町を言うのでしょうね!

日本酒度
-
酸 度
-
原料米
雄町
精米歩合
60%
酵 母
協会7号
アルコール度
17度
タイプ
やや辛口
保 存
冷蔵庫

720ml     1,500円 (税別)

(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     獺祭(だっさい) 純米大吟醸 磨き二割三分
 この酒は長期に渡って「日本一の精米歩合」と言われ続けてきた、獺祭が誇る最高ランクの純米大吟醸です。23%精米の凄さは、獺祭の精米技術はもちろんですが、23%の精米に耐えうるだけの品質を持った山田錦を用いてるところが何といっても一番すばらしい点だと思います。それにしても35%精米でも凄いのに、23%精米の酒ってどんな味がするのでしょうか?なんだかワクワクしますよね!

 立香はたいへん華やかでフレッシュなもの。イチゴ、白桃、リンゴのような愛らしい甘い香り。そしてユリのような白い花を連想する新鮮で清々しい香りなどが印象的。出品酒のようなインパクトのある華やかさではなく、清楚で上品。気品溢れる華やかな香りです。香りの立ち方も自然で嫌みがありません。

 口当たりはミネラルウォーターの様な清涼感があります。米の芯だけで造ってあるだけに雑味とは無縁です。水晶のような艶があり、きめ細やかなアタックが楽しめます。
 味わいはフレッシュ感のあるスムーズな甘味、スッキリとして繋がり良く広がる旨味が素晴らしいです。五味が高いレベルで一体化し、飲み手に安心感を与えてくれます。
 軽快な旨味の流れを楽しんだ後は、きめ細やかな酸味がスパッと味を切ります。ノド越しも最高に滑らかでシルクのよう…その後「梨」のような余韻がしばらく残り、これがまたいいんです!

飲み頃温度は10〜15℃。綺麗さとリッチさを同時に楽しむ事ができ、思わず笑顔がこぼれます。誰が飲んでも「わ〜っ、この酒美味しいねェ」と思っていただける素晴らしい1本です。

日本酒度
非公開
酸 度
非公開
原料米
山田錦
精米歩合
23%
酵 母
蔵内保存株
アルコール度
15.5度
タイプ
淡麗辛口
保 存
冷蔵庫
1800ml     9,800円 (税別)
品切 

720ml     4,900円 (税別)
品切 
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     獺祭(だっさい)  純米大吟醸  磨き三割九分
 まず驚くのがこの酒の価格。一般的に、山田錦を40%以上磨いた1.8L純米大吟醸なら最低でも\5,000はします。高いところなら\10,000の蔵もあります。しかし、この獺祭は39%精米にもかかわらず、\5,000札でお釣りがくるんです。消費者指向の蔵元の良心に感謝ですね。人気が高いのもうなずけます。

 立香は華やかでかつ上品。梨やイチゴの様な香りをまず感じ、さらにはリンゴ系の香りもします。香り全体が瑞々しく、新鮮で若々しい果実の香りが楽しめます。含み香はリンゴ系の香りを主体に梨の香りがスーッと鼻から抜けていきます。この立香、含み香は「獺祭」独特の個性です。この特に三割九分には上品さを感じます。

 口当たりは清らかな湧水を思わせるサラリとした舌滑り。飲みやすくたいへん綺麗な印象です。上品な香りのイメージをそのまま引き継いでいます。非常に繊細さを感じます。
 味わいは適度に膨らむ旨味、柔らかな甘味、キリッとした辛味が高次元でまとまっています。濃醇と淡麗の良い所だけを瓶詰めしたかのようです。ポイントを外さない優等生の味わいです。
 
 後口のキレも抜群で、スパッと酒を切ってくれます。このキレの良さは上質の酸味によるもので、この酒のポテンシャルの高さを感じます。全体的にはたいへん洗練された都会的な印象。繊細な味わいが楽しめる素晴らしい酒です。とにかく値段を超越したハイコストパフォーマンス。常温〜冷やしてお楽しみ下さい。

日本酒度
非公開
酸 度
非公開
原料米
山田錦
精米歩合
39%
酵 母
自社保存株
アルコール度
15.5度
タイプ
淡麗辛口
保 存
冷蔵庫
1800ml     4,620円 (税別)

720ml     2,310円 (税別)
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     獺祭(だっさい)  純米大吟醸45
 「なぜ、獺祭はこんなに人気が出たのか?」を考えてみました。

大手企業のような緻密な戦略があったわけでもないのにここまで有名になったのは、突き詰めてみると、結局「安くて美味しいから」という答えにたどりつきます。
 それ故、当店のブラインドテイスティングにおいても、3,000円以下のクラスではつねにトップ3に名前を連ねます。
さらに、この酒はそのネームバリューと品質から「日本酒を飲まなかった人たちを日本酒ファンにしてくれる酒」として、これからも輝き続けることでしょう。歴史に名を残す銘酒ですね。

 立香は華やかさと上品さを兼ね備えています。よく新鮮なイチゴに例えられる「獺祭」の吟醸香。さらに青りんご、メロンや洋ナシのような香りが続きます。華やかなのに、飲み飽きしない理由は、ズバリこの「ナチュラルさ」だといえるでしょう。含み香もさらにイチゴのシロップ漬けのような甘い香りが特徴的です。

 口当りはとてもスムース。まろやかなアタックで適度に膨らみながらサラリと舌を滑ります。角が取れ、全く引っ掛かりの無い端正な口当たりは、この価格レンジの商品では一歩抜きんでています。
 味わいは、ミディアムボディのスッキリとした旨味、穏やかでマイルドな甘味、優しい辛味など、味わいのバランスが最高です。全体的な透明感が素晴らしく、山田錦ならではの味の広がりは、上位クラスの酒を脅かす味わいと言っても過言ではありません。

 後口のキレも秀逸。しっかりした酸味がスパッと酒を切ってくれます。このキレの良さと余韻の爽やかさは食中酒としても十分な実力があることを示しています。繊細さと芳醇さが見事に溶け合っています。
 杜氏制度を廃止したりと、新しい切り口で酒造りに挑む獺祭。「自分たちはいつも挑戦者」とおっしゃる桜井会長のもと、日増しに品質も向上。悩んだら「獺祭」。これは間違い無いです。

日本酒度
非公開
酸 度
非公開
原料米
山田錦
精米歩合
45%
酵 母
自社保存株
アルコール度
16度
タイプ
やや辛口
保 存
冷蔵庫
1800ml     3,000円 (税別)
品切 

720ml     1,500円 (税別)
品切 
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     松の司 純米吟醸 山田錦55%
 この酒は2016年3月に初リリース。それまで「純米吟醸トライアングル」と言われた「渡船」「心酔」「中取り」の3種類をこの酒に集約し、「松の司・純米吟醸」の中核を担う酒としてスタートしまた。季節限定品「あらばしり」の加水火入れタイプです。

 立香はメロン、マスカットのようなみずみずしい果実の香り、そしてリンゴのような甘い香りが印象的です。含み香はデリシャスリンゴのような蜜のある甘い香り、そしてイチゴを思わせる爽やかな香りが口中に広がります。全体的にとてもピュアな香りで華やかなのに嫌味がありません。料理としっかり溶け合う香りが素晴らしいです。

 口当たりはマイルドで滑らかです。まとわりつくような雑味が無く、クリアーな印象です。火入れ熟成由来の適度な粘性と力強さ感じさせ、ツルリと舌を滑ります。
 味わいは透明感のある芳醇で都会的な旨味、程よく熟れた果実のジューシーで上品な甘味が特徴です。味わいの表情が非常に立体的で奥行きとメリハリがあってジックリと味わえる酒になっています。

 後口の切れもシャープで素晴らしいです。松の司らしいジワリと舌に染込む酸味が風味の余韻を感じさせます。しっかりしたキレと楽しめる余韻、そのバランスに長けた最高の後口です。
 以前、石田杜氏と話した時「食に寄り添える」という事の大切さを力説されていました。この酒はまさにそれを具現化したような酒です。
 華やかだけど嫌味じゃない香り、芳醇だけど切れが良くて盃が重ねられる。そんな相反する要素が高い次元で融合した素晴らしい酒です。飲み頃は17〜20℃。旨味と切れのバランスが絶妙で香りも立ちます。

日本酒度
-3
酸 度
1.3
原料米
山田錦
精米歩合
55%
酵 母
自家培養酵母
アルコール度
16.5度
タイプ
芳醇旨口
保 存
冷蔵庫
1800ml     3,500円 (税別)

720ml     1,750円 (税別)
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     義侠 純米吟醸 特A地区山田錦60% 原酒
 60%精米の「義侠」では1500kg仕込みの純米酒が有名ですが、このお酒はその60%の純米酒を更に進化させるべく、鑑評会に出品するお酒と同等の大きさ、つまり750kgの小仕込みによって醸されました。タンク1本だけの仕込みになります。
 もちろん仕込みは長期低温発酵の吟醸造り。原料米には東条町産特Aの山田錦。搾りはヤブタ式ではなく、昔ながらの槽式によるものです。槽搾りは、糟歩合の高い贅沢な搾りであるため、雑味の無いクリアーなお酒が搾れると言われています。

 香りは、洋ナシ系を中心にデリシャスリンゴをミックスしたような香り。華やかというより、落ち着きを感じさせる香りです。ほのかに香りを出すところに究極の食中酒、味吟醸を目指す「義侠」らしさがにじみ出ています。

 口当たりは、小仕込で丁寧に吟醸造りをされただけに、端正で滑らかなもの。純米吟醸らしさを感じる一瞬です。口に含んだ時のスムースさ、上品さは特筆に値すると思います。
 飲んでまず感じる事は「山田錦の旨味を綺麗に表現しているな」ということです。決して淡麗な酒ではないにも関わらず、その味わいに「綺麗さ」を感じます。この絶妙感が最高!
 後味は味のある酸味が全体を引き締め、上品な中にもキレの良さと力強さをあわせ持ったフィニッシュを約束してくれます。まさに、「義侠」らしい男酒です。
 同じ山田錦60%精米の酒でも、仕込み方によってこれだけ味わいが進化するんですね。氷温庫による1年間の熟成で角もとれ、円やかな味わいになりました。あまり冷やしすぎずに常温付近でお楽しみ下さい。程よい山田錦のコクが楽しめます。

日本酒度
+4
酸 度
1.3
原料米
山田錦
精米歩合
60%
酵 母
協会9号
アルコール度
16.8度
タイプ
淡麗旨口
保 存
要冷蔵
1800ml     3,400円 (税別)

720ml     1,700円 (税別)
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     久保田 萬寿 純米大吟醸

1800ml


720ml
 この「久保田 萬寿」はシリーズの最高峰として、日本はもちろん、世界各国にその名をとどろかせた銘酒中の銘酒です。
 大型スーパーやディスカウント店で1.8Lが10,000円程度で販売されておりますが、それは闇ルートの久保田です。当店の久保田は蔵元直送、もちろん正規の価格ですので安心してお買い求めください。

 立香は控えめながらも一本芯の通った存在感があります。リンゴやチェリーといった木なり果実のまろやかな香り、菩提樹やスイカズラを連想させる甘い香りなどがストレートに香ります。含み香もサクランボ、洋ナシ、黄桃の香りが心地良いです。

 口当たりはシルクのように滑らかです。引っかかりが無くて柔らかく、品格するら感じさせる高い質感。淡麗辛口にこだわる久保田ならではの透明感はさすがです。
 味わいは、非常にクリアーな印象。優しくて自然な米の旨味とバランスの良いほのかな甘味が見事に同居しています。無濾過生原酒のようなしっかりした旨味や極端な個性というものはありませんが、柔らかでバランスに優れた辛口の味わいは最高ランクだと言えるでしょう。

 フワッとしたマイルドな辛口の味を楽しんだ後は、酒の引けも良く、霞のようにゆっくりと味わいが消えていきます。その引きの見事さは「さすが萬寿!」と言いたくなるほどです。
 実は、このコメントは約18℃という、すこし冷やした程度の常温に近い温度で飲んだ感想です。蔵元もホームページで推奨されていますが、萬寿は冷やしすぎない事が大切です。

 また、このお酒は贈答・プレゼントとしても大変人気があります。有名な高級酒だけに、先様が「お酒が好きなんだけど、何を贈ったら良いか分からない」という方なら迷わず萬寿をおすすめ致します。

日本酒度
+2
酸 度
1.2
原料米
五百万石他
精米歩合
33〜50%
酵 母
蔵内保存株
アルコール度
15度
タイプ
やや辛口
保 存
冷蔵庫
1830ml     8,110円 (税別)

720ml     3,640円 (税別)

 


     久保田 翆寿 大吟醸 生酒 限定品
 この久保田「翆寿」は淡麗辛口の王道をいく久保田の中でも、さらに飲み口を軽く、香り高くを目指して、大吟醸生酒としてリリースされました。
 基本的に4月〜9月の季節限定品ですが、当店ではお客様、飲食店様のリクエストにより、氷温の冷蔵庫にて保管。年間を通じてフレッシュでサッパリした風味をお届けしております。

 立香は非常に華やかです。愛らしいパイナップルやオレンジ、ライチのような酸味がイキイキした新鮮がフルーツの香り、また温度が上がるにつれてマンゴーやパパイヤのようなパッションフルールの甘いエキゾチックな香りがします。
 含み香は立香の果実香にミネラルの香りが加わり、より複雑になる印象で、全体的には華やかながらも上品で品格を備えた香りで嫌みがありません。

 口当たりはライトでスムース。清々しい清水のようなサラリとした軽くてリズミカルなアタック。生酒らしい風味とサッパリした舌触りが楽しめます。
 味わいは軽やかで上品な甘味があり、小味の効いたほのかな旨味とのバランスが良く、フルーティーでサラリとした味わいです。アルコールの刺激が少なくて飲みやすく、サッパリとした風味がが印象的です。

 後口はフレッシュな甘酸っぱい酸味が全体をスパッと切ってくれます。その後にパイナップルやライムの様な余韻が長く続きます。全体的に軽やかでフレッシュ&フルーティ。その割に飲み疲れしないのは、米をしっかり磨いた久保田の大吟醸だからでしょう。飲み頃温度は10℃。アッサリした前菜やホウレン草のおひたし、湯葉豆腐などとともに。

日本酒度
+4
酸 度
0.9
原料米
五百万石他
精米歩合
40〜50%
酵 母
蔵内保存株
アルコール度
14度
タイプ
辛口
保 存
冷蔵庫

720ml     2,810円 (税別)
品切 


 


     久保田 純米大吟醸 限定品 

1800ml



720ml
 この酒は、淡麗辛口という既存の久保田のイメージとは一線を画した「香る、久保田」がコンセプトです。従来のキレの良さに加え、甘味と酸味が調和し、フルーツのようなジューシーな風味が楽しめる久保田としてラインナップされました。

 立香は、既存の「久保田」シリーズからは想像できない程の「華やかさ」です。洋ナシ、黄桃、メロン、イチゴなどのジューシーな香りがフワッと香ります。含み香も立香と同様、フルーティーで、瑞々しい果実感がとても心地よいものとなっております。ただ、華やかさばかりが目立つのでは無く、それが全く雑多に感じさせない品の良さも一方ではあり、その辺ははさすが久保田だと思いました。

 口当たりは、軽快でスムースな舌すべり。角の取れた滑らかで絹のようなタッチ。柔らかくて優しいアタックで、ふっくらと風味が広がるのが大きな特徴です。
 味わいは、淡麗辛口の基本的なベースラインを持ちつつも、その一方で柔らかで、フルーティな旨味を感じることが出来ます。のびのびと五百万石の米の味を表現している所が素晴らしいと思いました。
 後口は、スーッと切れていきます。酸でビシッと切るのではなく、味わいそのものが霞のように消えていく感じです。このあたりは仕込み水の良さが生きていますし、一番「久保田」らしさを感じた一瞬でありました。

 ここ最近日本酒の美味しさに気付いた入門者から、色んな酒を飲まれてきたベテランまで、誰が飲んでも「美味しい!」と思える味わい。多くの方を満足させる広いストライクゾーンを持っています。ぜひこの酒をおおらかに飲み干していただきたいと思います。飲み頃温度は15〜18度くらいで。冷やしすぎない方が旨味がきれいに広がります。

日本酒度
±0
酸 度
1.3
原料米
五百万石
精米歩合
50%
酵 母
蔵内保存株
アルコール度
15度
タイプ
やや辛口
保 存
冷蔵庫
1800ml     3,400円 (税別)

720ml     1,570円 (税別)

 


     久保田 紅寿 純米吟醸
 久保田定番の純米吟醸酒がこの「紅寿」です。千寿、百寿の軽快な味わいはそのままに、よりふくよかで深い味わいを追い求めました。酸度を抑え気味に造り、比較的高い貯蔵温度で熟成させることにより、「軽さ」「まろやかさ」「ふくよかさ」をバランスよく実現しました。

 立香はナチュラルで穏やか。優しいほのかなメロン、マスカット、リンゴなどのフルーツ香。花梨や白い花を連想させるフローラルな香りも感じ取れます。全体的に優しく、料理の邪魔をしない香りです。含み香は、ほのかにリンゴや米麹の甘い香りがします。やはり食中酒を前提に醸しているだけに香りはおとなしく自然で嫌みが無いです。

 口当たりは端正で爽やかなアタック。大変円やかでスムーズ舌を滑っていきます。ライトでサラリとした中にも、純米吟醸らしい程よいコクを感じさせる口当たりとなっています。
 味わいは、軽やかで、リズミカルな旨味と控えめな甘味が口中に広がり、ふっくらとした円やかな風味へと続きます。更に隠し味的なほろ苦さとマイルドな酸味が味わいの奥行き感を演出しています。

 後口は、まろやかな酸味がスパっと酒を切ってくれます。そして最後に優しい辛味が顔をのぞかせてフィニッシュです。全体的に淡麗な飲みやすさと純米ならではのふくよかさが見事なバランスで融合した味わい。飲み飽きせずにじっくりと料理を楽しむときの最高の友になる酒に間違いありません。
 飲み頃温度は15度程度。バランスの良い食中酒なので幅広く、どんな料理にも合わすことができます。

日本酒度
+2
酸 度
1.1
原料米
五百万石
精米歩合
50〜55%
酵 母
蔵内保存株
アルコール度
15度
タイプ
淡麗辛口
保 存
冷暗所
1800ml     3,310円 (税別)
品切 

720ml     1,500円 (税別)
品切 

 


     久保田 千寿 吟醸酒
 新潟県の老舗蔵、朝日酒造が当時の新潟県醸造試験場長であった嶋悌司(しまていじ)氏を迎え入れ、社運をかけて世に問うた酒が「久保田」です。創業当時の屋号「久保田屋」にちなんで「久保田」と名付けたこの酒は、1985年(昭和60年)にリリース。食事と一緒に楽しめる柔らかい味の吟醸酒です。

 外観は輝きのある少しシルバーがかった透明なクリスタル。粘性は弱めでサラリとしています。
 立香は穏やか。軽やかなメロンや洋ナシ、リンゴのようなフルーツの香り、更にクリーミーで円やかな甘い香りに、フレッシュハーブの爽やかな香りなどがバランスよく香り立ちます。含み香も主張は優しく、ほのかにメロンやマスカットの香りが口中に漂います。

 口当たりは軽やかで雪解け水のような清々しくてサラリとしたアタック。しかし適度にコクも備えており、サッパリとしたなかにも円やかでお米ののふっくらとした印象も感じられます。
 味わいはジューシーな旨口なタイプではなく、むしろライトでアッサリした旨味と、ほのかに感じる優しい甘味が特徴。口当りはライトですが、その一方で適度な膨らみも印象的。途中感じるより奇麗な酸味が味わいの幅を広げ、最後にまろやかな辛味が全体を締めくくっています。
 後口はたいへんサッパリとしており、ほのかにメロンやリンゴのような余韻があります。ノド越しにクセが無く、素直でサラッとした辛口の酒となっています。

 千寿は冷やして、常温、ぬる燗とそれぞれの温度帯で美味しく召し上がっていただけます。程よく冷やして楽しむ千寿は新潟の淡麗辛口の王道をいく味わい。さらに常温ですと、程よい旨味を感じ、さらにぬる燗にすると、米の甘味が顔を覗かせます。合う料理も幅広く、魚貝類のお刺身から魚の煮つけ、更には豚肉の柔らか煮等とベストマッチです。

日本酒度
+5
酸 度
1.1
原料米
五百万石
精米歩合
50〜55%
酵 母
蔵内保存株
アルコール度
15度
タイプ
淡麗辛口
保 存
冷暗所

1800ml     2,430円 (税別)


 



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