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■ポスト「十四代」で一世風靡した銘酒中の銘酒
「琵琶のさざ浪」と言えば、今では泣く子もだまる銘酒中の銘酒として全国の地酒ファンにその名をとどろかせていますが、デビュー当時は「十四代」の再来か!と私達酒販店仲間では評判になっていました。
なんせ、当時2,000円で3,000円の味のするお酒としては十四代・本丸か、琵琶のさざ浪だったのです。そして、その話題の的になっていたのがこのお酒です。
立香はパインやライチ、ピーチを連想できるフレッシュでフルーティ。その華やかさはこの価格からは想像できません。
口当たりは軽快で滑らか。みずみずしい美味しさが舌を滑り落ちていきます。引っかかるものが無く、たいへんまろやかです。
味わいは酸の穏やかな淡麗さと言い、とても純米酒のスペックとは思えないもの。。『酸の滑らかさと目一杯に広がる果実の甘い吟醸香』がこの酒の特徴です。
フレッシュ&フルーティーと形容されるお酒は沢山ありますが、この価格でその醍醐味が味わえるようになったとは、本当に蔵元さんの努力には頭が下がる思いです。究極のコストパフォーマンスを体感してください。ただし、蔵から酒が無くなるのも早いのでお早めに!
日本酒度 | +5 | 酸 度 | 1.4 |
原料米 | 八反錦 | 精米歩合 | 65% |
酵 母 | 蔵内保存株 | アルコール度 | 15.3度 |
タイプ | 淡麗辛口 | 保 存 | 冷蔵庫 |
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