• 風の森 Weekend 2026 ヒノヒカリ607 720ml
  • 風の森 Weekend 2026 ヒノヒカリ607 720ml
1/1
  • 油長酒造
  • 奈良県

風の森 Weekend 2026 ヒノヒカリ607 720ml

数量
1,760(税込)
※当サイトは実店舗との共有在庫のため【販売中】表示の商品でも品切れの場合がございます。あらかじめご了承下さい。

■お一人様2本まで

 

 この「風の森 Weekend 2026」は、2026年秋に奈良・御所で開催される「風の森 Weekend」と連動して発売される特別な一本。

 原料米には、奈良県産の特別栽培米「ヒノヒカリ」を100%使用。飯米として知られるヒノヒカリは酒米に比べて溶けにくいため、糖化力の高い力強い麹をつくるところから仕込みをスタートしています。精米歩合は60%、無濾過・無加水の生酒で、アルコール度数は13%です。通常の「風の森」よりも低アルコールに設計することで、軽快でありながら芯のある味わいを目指しています。


 外観は淡く透明感のある色調。グラスに注ぐと細かな気泡が立ち上がり、「風の森」らしいフレッシュな生命感を感じさせます。軽快で清涼感のある印象です。


 立香は青リンゴや洋梨を思わせる爽やかな果実香に、柑橘のような清々しさが重なります。香りは軽やかで、低アルコール酒らしい透明感と瑞々しさが印象的です。含香は、口に含んだ瞬間から爽やかな果実の香りがふわりと広がります。青リンゴやライムを思わせる清涼感に、米由来のほのかな甘いニュアンスが加わり、軽快ながら奥行きを感じさせます。


 口当たりは微炭酸による心地よい刺激と、みずみずしく滑らかな口当たり。アルコール度数13%ならではの軽やかさがあり、スッと口の中に入っていく非常に飲みやすい仕上がりです。

 味わいは、控えめな甘味と爽やかな酸味がバランスよく広がり、全体としてドライでシャープな味わい。ヒノヒカリの米の旨味を感じながらも重たさはなく、軽快でキレのある味わいに仕上がっています。もちろん、風の森ならではのあふれるばかりの果実感も十分お楽しみいただけます。

 
 後味は爽やかな酸味と微かな苦味が余韻を引き締め、スッキリとしたフィニッシュ。後口に重さを残さず、もう一杯飲みたくなる軽快なキレが魅力です。

 飲み頃温度は8~12℃。果実感、酸味、米の旨味のバランスが最も感じやすい温度帯だと感じました。合わせる料理は、13%の軽快感、ドライな後味、爽やかな酸味の特徴から「鮎の塩焼き」や「鶏もも肉の塩焼き」がおススメ。少し焦げ目をつけると更に美味しくいただけます!

 

風の森 Weekend 2026 ヒノヒカリ607 720ml
1,760(税込)
風の森 Weekend 2026 ヒノヒカリ607 720ml
1,760(税込)

お中元特集